GPU(NVIDIA H200)搭載ノードの追加提供開始
GPU(NVIDIA H200)を搭載した演算ノードを「Nシステム」追加ノードとして本日3月10日(火)から提供開始いたしました。
機器構成
Nシステム(GPU搭載機) 合計4ノードで提供 (追加2ノード)
既存:GPU NVIDIA H100 搭載機 2ノード
追加:GPU NVIDIA H200 搭載機 2ノード
追加提供開始
2026年3月10日(火)
料金
従量利用 1,000円/ノード・時間
ノードスペック
CPU:AMD EPYC4 9354P 3.25GHz (32コア) 1基搭載
倍精度理論演算性能 1,664 GFlops
GPU:NVIDIA H200 NVL 141GiB 1基搭載
倍精度理論演算性能 30 TFlops
メモリ:384 GiB
ストレージ:7,680 GB (SSD)
OS:Rocky Linux 8.10
インターコネクト
100Gbps Ethernet
利用方法
Nシステムの既存キュー (n024h) を指定して利用できます。
ただし、Nシステム 4ノードの構成は以下となります。
・NVIDIA H100搭載 2ノード ホスト名:n001, n002
・NVIDIA H200搭載 2ノード ホスト名:n003, n004
搭載GPUを選択して指定したい場合は 実行ノード範囲を指定するオプション
-w (もしくは同等の --nodelist) を設定してください。
#SBATCH -w n[001-002] #H100搭載機利用の場合
#SBATCH -w n[003-004] #H200搭載機利用の場合
-wオプションを指定しない場合は、空き状況によりH100, H200搭載機のどちらかもしくは混在して実行されます。
GPUのビルド環境については、NVIDIA SDK, CUDA 等ご利用ください。
参考:共用領域に導入済みのライブラリ情報 (ポータルサイト:閲覧にはSSL-VPN接続およびログインが必要です)
【NVIDIA HPC SDK 24.5】
【CUDA-13.1】
(NVIDIA H100搭載2ノード(n001,n002)はドライババージョン不適合のため現状動作しません。4月メンテナンス時に対応予定)
【CUDA- [11.3, 11.8, 12.1]】※その他環境(バージョン違い等)を利用する場合はご自身のユーザ、グループ領域に導入することご検討ください。









