研究教育拠点(COE)の形成推進
「富岳」および「富岳」の次世代となる新たなフラッグシップシステムを中核とする計算科学研究教育拠点の形成に向けた助成について
事業概要
趣旨
スーパーコンピュータ「富岳」および「富岳」の次世代となる新たなフラッグシップシステムの活用につながる先端的な研究であり、かつ地元大学や企業等との連携や地元への成果還元など、地域への貢献可能な研究に助成を行っています。人材育成や成果に関するアウトリーチ活動も対象です。
本事業は兵庫県、神戸市からの負担金のもと実施しています。
事業期間
2025年度~2029年度
現在取組中の研究課題
理化学研究所計算科学研究センターから推薦のあった研究課題について、外部有識者を含む委員会で審査を行った結果、以下の課題を助成対象としています。
| 研 究 課 題 名 | 研 究 代 表 者 | |
| 1 | 創薬DXプラットフォームの構築と応⽤ | HPC/AI 駆動型医薬プラットフォーム部門 奥野 恭史 |
| 2 | ポスト富岳世代に向けた都市防災・社会システム統合デジタルツイン基盤の研究開発 | 大規模デジタルツイン研究チーム 山口 弘純 |
| 3 | 量子HPCアプリケーション連携ハブ | 量子系物質科学研究チーム 柚木 清司 |
| 4 | ハイパフォーマンスコンピューティングと実験データの融合による動的構造生物学 | 計算構造生物学研究チーム Florence Tama 粒子系計算構造生物学研究チーム 杉田 有治 |
| 5 | 【人材育成・アウトリーチ事業】 AI for Science を担う学際的・国際的な計算科学人材の育成 | 計算科学研究センター副センター長 中島 研吾 |
各研究課題の概要と2025年度活動状況は以下のPDFをご覧下さい。
研究成果・実績等
地元産業界や大学等教育・研究機関との連携のもと、さまざまな研究成果をあげるとともに、地域への社会還元を果たしています。
普及啓発活動
さまざまなイベント・セミナー等の機会をとらえて、広く取組成果の発表や事業PR を実施しています。








