利用の流れ

利用申請からFOCUSスパコン利用まで


  • 利用申請は常時受付けます。
  • 簡素化された事務書類により、スピーディな審査を実現しています。(3業務日以内を目標にアカウント発行)
  • 成果の公開は必須ではありません(法人名の公表にはご協力願います。)
  • 知財権は利用者に帰属します。
  • 学術系機関(大学・研究機関等)のご利用申請は、原則、産業利用に限定します。

   

1. 利用申請

  • 所定の書類を堤出してください。必要書類については、下記「書類の提出について」をご覧ください。
  • 異なる組織の利用者でも、同じプロジェクトのメンバーであれば、一つの申請で可能です。
    (例)利用申請会社社員、協力会社社員、派遣社員など

2. 審査

  • 審査は財団内で実施し、利用目的などをチェックします。
  • 利用者全員の顔写真付きの身分証明書(社員証等)両面の写しを添付して下さい。

3. 利用承認通知

  • 財団から利用承認通知書を発行します。

4. 利用開始

  • 利用承認後、利用に必要なアカウントおよびパスワードをお知らせいたします。



なお利用にあたっては、利用料金の一部が無料になるトライアルユース制度があります。
詳細については「トライアルユース制度について」のページをご覧下さい。


利用開始後の届出について

申請書の内容変更届

・利用承認通知書の記載内容に変更がある場合
 課題ID(3桁)又はグループID(4桁)を運用グループへメールにてご連絡ください。
 必要書類をメールで送付いたします。
・上記以外の変更の場合
 変更内容を運用グループへメールにてご連絡ください。

利用の休止・廃止届

課題ID(3桁)又はグループID(4桁)を運用グループへメールにてご連絡ください。
必要書類をメールで送付いたします。


書類の提出について


下記の一覧をご覧の上、必要な書類をご提出ください。
※申請前にPDFを運用グループ宛にメールを送っていただけますと申請手続きが迅速に進められます。


FOCUSスパコン利用申請時 提出書類一覧表


申請書類新規利用申請変更承認申請
(様式1) FOCUSスーパーコンピュータシステム利用申請書兼誓約書
(様式2) FOCUSスーパーコンピュータシステム従事者一覧
FOCUSスーパーコンピュータシステム変更承認申請書
顔写真付き身分証明書(社員証等)両面の写し○(従事者全員分)○(新規従事者のみ)

ISV事業者用アカウント申請時 提出書類一覧表


ISV事業者用アカウントとは以下の利用に限定されたアカウントです。
  ○アプリケーションソフトウェアのインストール、保守、管理にかかる利用
  ○アプリケーションソフトウェア利用講習会等の準備にかかる利用
  ○その他財団が認める利用

申請書類新規利用申請変更承認申請
(様式11) ISV事業者用アカウント利用申請書兼誓約書      .
(様式12) ISV事業者用アカウント従事者一覧
ISV事業者用アカウント変更承認申請書
顔写真付き身分証明書(社員証等)両面の写し○(従事者全員分)○(新規従事者のみ)

講習会用アカウント申請時 提出書類一覧表

講習会用アカウントとはFOCUSスパコンや実習室端末にログインして行われる講習会時にご利用出来るアカウントです。

申請書類利用申請
(様式21) 講習会用アカウント利用申請書兼誓約書
(様式22) 講師用/受講者用アカウント利用申請書兼誓約書(FOCUSスパコンを利用しない講習会)

書類の提出先

  公益財団法人 計算科学振興財団 運用グループ

 住所 : 〒650-0047 神戸市中央区港島南町7-1-28 計算科学センタービル1階
 E-mail : unyo[at]j-focus.or.jp  ([at]を@に変更して下さい)

  • 利用講習会@東京
  • 利用講習会@名古屋
  • 産業用スパコン利用相談センター
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  • 計算科学研究センター (R-CCS)