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2022年度 定期メンテナンスおよび環境変更(キュー構成等)のお知らせ

(2022.3.10) 

例年どおり、定期メンテナンスを実施いたします。
本メンテナンスは全システムのサービス停止を伴います。
停止期間中はご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 
あわせて、メンテナンス後の環境(キュー構成等)変更点、新規システム提供開始等についてお知らせします。

(1) 2022年度定期メンテナンスの実施
(2) 2022年度キュー構成
(3) 新システム(Qシステム)の提供開始
(4) 2022年3月ご利用分の請求書発行スケジュール
 
(参考) デバッグキューの提供がないシステムの検証について
 

(1)2022年度定期メンテナンスの実施

2022年度定期メンテナンスを以下のとおり実施いたします。

スケジュール

メンテナンス期間:2022年4月1日(金) 00:00~4月11日(月)10:00

  • 3月31日(木) 23:00 新規ジョブ受付停止、実行中ジョブ強制終了
  • 4月 1日(金) 00:00 外部接続停止  
  • 4月11日(月) 10:00 運用再開

対象

FOCUSスパコンシステム全体

実施内容

FOCUSスパコンシステム定期メンテナンス作業

影響

  • 期間中はFOCUSスパコンシステム全体をご利用できません。
    ログインもできません。
  • 3月31日(木) 23:00 に実行中のジョブは強制終了します。
    強制終了となったジョブも利用分課金となりますのでご注意ください。
  • 4月1日(金) 00:00 に外部からの接続を停止します。
    ログインされていた場合は強制ログアウト、ファイル転送(Skeed転送も含む)されていた場合は転送が切断されます。
  • FOCUSスパコン利用ポータルサイトの利用もできません。
  • OKBIZ.は稼働していますが、メンテナンス作業を優先するため回答が遅れる場合があります。
  • メンテナンス開始時、FOCUSスパコンネットワーク内にある機器をシャットダウンします。
    専用/共用フロントエンド等にて起動されているプロセスは強制終了となりますことご了承願います。
 

(2)2022年度キュー構成

キュー構成を以下のとおり変更いたします。

変更期日

2022年4月11日(月)10:00 (2022年度メンテナンス以後)

キュー構成

2022年度キュー構成

主な変更点

  • Qシステム
     新設:24時間キュー(q024h)
  • Fシステム(GPU搭載)
     新設:24, 168時間キュー(f024h_p100,f168h_p100)
     削除:72時間キュー(f072h_p100)

    (参考)デバッグキューのないシステム(V, W, X, Z)の検証については、文末「デバッグキューの提供がないシステムの検証について」をご参照ください。
 

(3)新システム(Qシステム)の提供開始

AMD社製サーバ向けCPUを搭載した新システム(Qシステム)の提供を開始いたします。

システム名

Qシステム

提供開始時期

2022年4月11日(月) メンテナンス終了後

機器構成

1ノード

ノードスペック

CPU     : AMD 7702P(64コア) 1基搭載
クロック  : 2.0 GHz
倍精度理論演算性能: 2,048 GFlops
OS      : CentOS 7.8
ストレージ  : HDD 16TB
メモリ    : 512GB

利用料金

基本(従量): 600円/ノード・時間 (占有利用提供なし)

キュー構成

q024h(最長実行時間24時間) キューの詳細は上記(2)をご確認ください。
 

(4)2022年3月ご利用分の請求書発行スケジュール

請求書の発行は、通常、利用月の翌月初旬としておりますが、  2022年3月ご利用分につきましては、以下のとおりとなります。

発行スケジュール

締め日:2022年3月31日(木)
発送予定日:2022年4月 7日(木)

振込期限

2022年5月31日(火)
 

デバッグキューの提供がないシステムの検証について

デバッグキューの提供がない V, W, X, Z システムについての検証は各々同じアーキテクチャ搭載のフロントエンドサーバをご利用ください。

各々のフロントエンドサーバの利用範囲は以下です。

  • ff01, ff02 (共用フロントエンドサーバ、avx512対応)
     - CPU時間 1時間 (1時間で強制終了)
     - 1プロセス
     - 1GBメモリ
  • fvpu1, fvpu2 (V, Wシステムと同じアーキテクチャ)(fvpu2とWシステムは同型機)
      - CPU時間 1時間 (1時間で強制終了)
      - プロセス数 8プロセス(プロセス並列、スレッド並列実行、複数プロセスの起動を許容します)
      - 利用メモリ 24GB程度 (ホスト、ベクトルエンジンともに)
  • fx01, fx02 (Xシステムと同じアーキテクチャ)
     - CPU時間 1時間 (1時間で強制終了)
     - 起動プロセス数、利用メモリ量 制限なし

上記を超える利用はバッチ実行(キューへのジョブ投入)してください。
上記制限を超えたプロセスはシステムから強制終了する場合があります。
コンパイル等に予想以上に時間がかかる等の理由がある場合はその旨OKBIZ.からご一報ください。
 

本件に関するお問い合わせ先

FOCUSスパコンお問合せ窓口 OKBIZ. からお問い合わせください


  • 利用講習会@東京、名古屋
  • 産業用スパコン利用相談センター
  • 賛助会員募集中
  • 「富岳」 利用研究課題の募集
  • ファーストタッチオプション「富岳」
  • 計算科学研究センター (R-CCS)
  • ひょうご新型コロナウイルス対策支援基金
  • こうべ医療者応援ファンド