並列Fortranに関するシンポジウムのご案内(第5回)

開催概要

近年、Fortranの知名度や人気が低下していることは、否定できません。その一方で、Fortran規格は科学技術計算における地位を保ちつつ、現在も着実に機能拡張や現代化が図られていますが、ユーザやコンパイラベンダを置き去りにしてずんずん進んでいる印象があります。今後Fortranの将来がどうなるのかと不安に思っている方も多い今日この頃かと思いますが、時宜にかなったことにFortran規格を議論するISO/IEC Fortran Committee WG5国際会議が2019年8月5日〜9日に東京で開催されます。
そこでこの機会を有効に活用すべく、WG5の前議長であるJohn Reid氏と現議長であるSteve Lionel氏にFortranの将来についての講演をお願いしたところ、快諾いただけましたので、本シンポジウムを企画しました。
本シンポジウムに御参加いただき、活発に御議論していただければと存じます。


【日 時】
2019年8月2日 (金)
 13:00 ~ 17:30
【会 場】
東京大学情報基盤センター(東京都文京区)
【定 員】
60名
【参加費】
無料(意見交換会を除く)
  
 会場へのアクセス
 

【主  催】 高性能Fortran推進協議会(HPFPC)
【協  賛】 計算科学振興財団
 

詳細/お申込み


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