スパコン産業利用セミナー2018 ~他社事例に学ぶ企業のシミュレーション技術活用~

開催概要

 計算科学振興財団は2011年4月に産業界専用の公的スーパーコンピュータである「FOCUSスパコン」の運用を開始し、これまで280社を超える企業にご利用いただきました。ものづくりの分野において、スーパーコンピュータを活用したシミュレーション技術は着実に浸透しています。
 本セミナーでは、企業の現場でシミュレーション技術がどのように活用され、課題が克服され、そして、どのような成果があったのか、現場の事例をご紹介いただきます。
 これからシミュレーション技術の導入を検討されている方はもちろんのこと、既にシミュレーションを利用されている現場の技術者の方々にもお役立ていただけるセミナーを開催いたします。


【日 時】
2018年7月24日 (火)
 13:30 ~ 17:30
【会 場】
神戸商工会議所会館 神商ホール
【定 員】
100名
【参加費】
無料
【対 象】企業の技術者、シミュレーション技術を導入したい中堅・中小企業の経営者層

【備 考】会場へのアクセス (神戸市中央区港島中町6丁目1番地)

【主  催】 神戸商工会議所、公益財団法人計算科学振興財団

【後援(予定)】 一般財団法人高度情報科学技術研究機構、一般社団法人HPCIコンソーシアム、一般社団法人オープンCAE学会、
          公益社団法人関西経済連合会、神戸市、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構、国立研究開発法人理化学
          研究所 計算科学研究センター、スーパーコンピューティング技術産業応用協議会、東京大学生産技術研究所、
          特定非営利活動法人CAE懇話会、特定非営利活動法人バイオ グリッドセンター関西、兵庫県


プログラム

12:30-13:30受 付
企業展示
第1部13:30-13:35開会挨拶主催者挨拶
13:35-14:20特別講演「液体ロケットエンジン開発における数値シミュレーション技術の活用」
根岸 秀世 氏
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 研究開発部門
第三研究ユニット 主任研究開発員
《参 考》事例集への寄稿(※)
14:20-14:55事例講演1「高速道路ネットワークレベルの地震リダンダンシー評価の試み 
 ~スマートハイウェイシミュレーター(仮称)の基盤開発~」
金治 英貞 氏
阪神高速道路株式会社 建設・更新事業本部 神戸建設所 所長
《参 考》事例集への寄稿(※)
14:55-15:30休憩・企業展示
第2部15:30-16:05事例講演2「高精度エックス線治療装置を設置した医療施設における遮へい設計の最適化 ~建設コスト削減に向けて~」
小川 喜弘 氏
近畿大学 総合社会学部 総合社会学科 大学院総合文化研究科 
准教授
《参 考》事例集への寄稿(※)
16:05-16:40事例講演3「ワイヤレス電力伝送による漏えい電波の環境解析」
穴田 雅之 氏
株式会社パナソニックシステムネットワークス開発研究所 
技術センター 主任技師
《参 考》事例集への寄稿(※)
16:40-17:15事例講演4「FOCUSスパコンを利用したスピン洗浄装置の気流解析」
山崎 修 氏
芝浦メカトロニクス株式会社 技術本部 研究開発グループ
解析グループ 主査
《参 考》事例集への寄稿(※)


※事例集への寄稿内容は、当日の講演内容と必ずしも一致しません。

企業展示

セミナー会場にて企業展示を行います。 展示時間: 12:30~セミナー終了時間
出展企業の情報は、内容が決まり次第、ご案内いたします。

お申込み

申込み締め切り

2018年7月19日(木)

お問い合わせ先

公益財団法人計算科学振興財団 普及促進グループ
TEL:078-599-5024
FAX:078-303-5611
Email:seminar[at]j-focus.or.jp  ([at]を@に変更して下さい)




◆前回のセミナーの模様は、スパコン産業利用セミナー2017 をご覧ください。


  • 産業用スパコン利用相談センター
  • 「京」 利用研究課題の募集
  • 計算科学研究センター (R-CCS)

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