第14回公設試シンポジウム「CAX/地域密着CAEを支える外部計算資源と活用フロントランナー」
開催概要
本シンポジウムは一般社団法人日本計算工学会の産官学連携企画の一つとして始まり、2013年から延べ13回にわたり、全国の公設試験研究機関(以下、公設試)、公益財団法人、企業、大学等から、各地域の産業に根差したCAE関連事業、研究開発支援等についてご講演、議論等を実施してきました。近年ではAI、IoT、DX等のCAXにも話題を広げ、産・公・学が一体となって取り組むべき課題を議論しています。
第14回では、公益財団法人としては初めての開催場所になる、計算科学振興財団(神戸)において、2日間実施することになりました。
最近では、AI等も含めたCAE・CAXの活用が企業や公設試等でも多く見受けられるようになってきましたが、これに必要な計算資源等の自前導入の困難さは想像に難しくありません。今回は、様々な課題に対し、計算機やソフトウェア等の外部計算資源の効果的な活用事例、及び、外部人的資源としての公設試・大学・公的研究機関等の活動成果を、最新技術・開発動向とともに紹介します。2日目には、スーパーコンピュータ「富岳」の見学会やFOCUSスパコンの使い方を実習を通じて学べる講習会が設定されていますので、外部計算資源活用を身近に感じ、新たな気づきに触れるシンポジウムとなることを期待しています。
- 【日 時】
- 2026年3月5日 (木) ~ 3月6日 (金)
- 【会 場】
- 高度計算科学研究支援センター(計算科学振興財団)/オンライン
- 【定 員】
- オンサイト:70名、オンライン:500名
- 【参加費】
- 無料
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会場へのアクセス
【主 催】 一般社団法人日本計算工学会
【共 催】 公益財団法人計算科学振興財団(FOCUS)
【実行委員会】 一般社団法人日本計算工学会 地域密着型CAE/CAX研究会
【協 力】 株式会社CAEソリューションズ、サイバネットシステム株式会社、株式会社JSOL、HEXAGON(エムエスシーソフトウェア株式会社)、株式会社構造計画研究所、株式会社くいんと
FOCUS職員が講演します。
講演日時: 3月5日(木) 16:15~16:40
タイトル: AI for Science向けGPU搭載FOCUSスパコンシステムの紹介
講演者 : 共用専門員/CTO/研究部門主任研究員 西川武志
お申し込み締切
2026年2月27日(金)
詳細/お申し込み
お問い合わせ
地域密着型CAE/CAX研究会 事務局 メールはこちら









