第10回 トップセミナー ~ビジネスチャンスを創出し産業の未来を拓くスーパーコンピュータ~

開催概要
【日 時】
2018年2月2日 (金)
 13:00 ~ 17:00
【会 場】
グランフロント大阪北館タワーC 8階 ナレッジキャピタルカンファレンスルームタワーC RoomC01+C02
【定 員】
100名
【参加費】
無料
【対 象】 企業の経営者層・技術部門長など

【備 考】 会場へのアクセス(大阪市北区大深町3-1)
 

【主  催】 公益財団法人計算科学振興財団
【後  援】 文部科学省、経済産業省、国立研究開発法人理化学研究所 計算科学研究機構、
       一般財団法人高度情報科学技術研究機構、一般社団法人HPCIコンソーシアム、
       東京大学生産技術研究所、一般社団法人日本経済団体連合会、日本商工会議所、
       公益社団法人関西経済連合会、スーパーコンピューティング技術産業応用協議会、
       特定非営利活動法人バイオグリッドセンター関西

 

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第10回 トップセミナー

第10回 トップセミナー

 ビジネスチャンスを創出し産業の未来を拓くスーパーコンピュータ

 

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計算科学振興財団(FOCUS)は、「第10回トップセミナー」を開催し、好評のうちに終了いたしました。
127名が参加されました。

開催報告写真

基調講演 「俺たちHPCが拓くAI新時代」
 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 理事  関口 智嗣 氏




講演Ⅰ 「日産自動車におけるスパコンの活用事例とAI時代に向けた今後の展開」
 日産自動車株式会社 フェロー  久村 春芳 氏




講演Ⅱ 「流体芸術  Invisible Beauty :Sound of Ikebana, The Art of ZEN: Genesis」
 京都大学 情報環境機構 教授  京都大学大学院 総合生存学館 兼任教授  土佐 尚子 氏




   

開催趣旨

 計算科学振興財団が運用する「FOCUSスパコン」の累計利用法人数は270法人を超え、産業界のスパコン利活用が着実に広まっています。
 また近年話題の「ビッグデータ」や「AI」などの分野でもスパコン活用が進んでいます。「京」は先ごろ発表された「Graph500」で6期連続の世界1位、「HPCG」においては3期連続で世界1位となり、幅広い分野で成果を創出する「京」の総合性能の高さが改めて実証されました。また、開発中のポスト「京」は、世界トップレベルの汎用スパコンとして期待されています。
 この世界的な潮流を、企業の経営者層や技術部門トップの方々により深くご理解いただき、イノベーションや新産業の創出の一助となることを目的とし本セミナーを開催いたします。
 


プログラム

13:00~13:20挨 拶主催者挨拶
  公益財団法人 計算科学振興財団 理事長 秋山 喜久
来賓挨拶
  文部科学省 研究振興局
  参事官(情報担当)付 計算科学技術推進室 参事官補佐 澤田 和宏 氏
  経済産業省 商務情報政策局
  情報産業課 デバイス・情報家電戦略室長 田中 信彦 氏
13:20~14:30基調講演「俺たちHPCが拓くAI新時代」
 関口 智嗣 氏
 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 理事
14:30~14:50休 憩
14:50~15:45講演Ⅰ「日産自動車におけるスパコンの活用事例とAI時代に向けた今後の展開」
 久村 春芳 氏
 日産自動車株式会社 フェロー
15:50~16:45講演Ⅱ「流体芸術 Invisible Beauty :Sound of Ikebana, The Art of ZEN: Genesis」
 土佐 尚子 氏
 京都大学 情報環境機構教授
 京都大学大学院 総合生存学館兼任教授

 

※今回のセミナーでは、企業・団体様による展示はございません。

■講師紹介 及び 講演概要は以下のPDFファイルをご覧ください。  




お問い合わせ先

公益財団法人計算科学振興財団 普及促進グループ
TEL:078-599-5024
FAX:078-303-5611
Email:top-seminar[at]j-focus.or.jp  ([at]を@に変更して下さい)


◆前回の模様は、第9回トップセミナーをご覧ください。


  • 産業用スパコン利用相談センター
  • 「京」 利用研究課題の募集
  • 計算科学研究センター (R-CCS)

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