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2022年度 スパコン利用講習会~FOCUSスパコン利用~@東京、名古屋

開催概要

<strong>※2023年度 東京開催スケジュールは<a href="https://www.j-focus.jp/lectures/currently_accepting/focususe2023t/">こちら</a>をご覧ください。</strong>


【日 時】
2022年5月26日 (木) ~ 3月14日 (火)
【会 場】
講習会による
【定 員】
4~5名
【参加費】
各講習会詳細案内参照
【対象者】
■Linux初級講習会: FOCUSスパコン利用講習会受講者 /FOCUSスパコンユーザ
■利用講習会: FOCUSスパコンの初期利用ユーザ/FOCUSスパコンの利用をご検討中の方

神戸で開催されている内容と同じ「スパコン利用講習会~FOCUSスパコン利用~」が東京・名古屋で受けられます!

 
「スパコン利用講習会~FOCUSスパコン利用~」(今年度より基本/応用コースを統合しました)と「スパコン利用のためのLinux初級講習会~FOCUSスパコン利用~」は、東京・名古屋でも開催しています。
受講者は、一人一台の端末機を使用し、FOCUSスパコンを使う上での一連の操作を実行していただきます。また、利用開始後の質問受付窓口(OKBIZ.)やノード予約方法の解説もあり、受講後FOCUSスパコンをすぐに活用できる内容となっています。
本講習会は、FOCUSスパコンのアカウントをお持ちの方だけではなく、利用を検討している方も受講可能です。
  
※主催講習会における新型コロナウイルス感染症の予防対策
 

 各会場詳細



東京会場

下期(10~3月)の開催日が決定しました。

日時
 5月26日(木) 6月15日(水) 7月19日(火) 8月23日(火) 9月14日(水)
10月31日(月)11月22日(火)12月20日(火) 1月17日(火) 2月14日(火) 3月14日(火)

 
10:30~12:00 (受付開始 10:10) スパコン利用のためのLinux初級講習会~FOCUSスパコン利用@東京
13:30~17:00 (受付開始 13:15) スパコン利用講習会~FOCUSスパコン利用~@東京

開催場所

NECソリューションイノベータ株式会社   アクセス  
〒136-8608 東京都江東区新木場1-18-6
新木場センタービル  4F会議室
 
JR京葉線、東京メトロ有楽町線、東京臨海高速鉄道 新木場駅より徒歩3分

定員

5名※初受講者を優先とさせていただきます。
 
 


スパコン利用講習会@東京チラシ(PDF)

名古屋会場

日時

随時開催

 
10:30~12:00 (受付開始 10:10) スパコン利用のためのLinux初級講習会~FOCUSスパコン利用@名古屋
13:30~17:00 (受付開始 13:15) スパコン利用講習会~FOCUSスパコン利用~@名古屋

開催場所

NECソリューションイノベータ株式会社東海支社  アクセス
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦1-17-1 NEC中部ビル 12F 研修室
名古屋市営地下鉄 伏見駅 8・9・10番出口より徒歩5分

定員

4名※初受講者を優先とさせていただきます。

神戸会場

開催日等詳細は各講習会名をクリックし、詳細案内ページをご覧ください。
スパコン利用のためのLinux初級講習会~FOCUSスパコン利用~  
スパコン利用講習会~FOCUSスパコン利用~  

■開催場所:高度計算科学研究支援センター(計算科学センタービル)(神戸市中央区)
 
 

各講習会(コース)詳細 東京・名古屋共通

スパコン利用講習会~FOCUSスパコン利用~

FOCUSスパコンシステムをご利用いただく上での必要な知識を習得していただきます。
1部では、まずFOCUSスパコンの概要をご理解いただいた上で、インターネット経由でFOCUSスパコンへログインし、ファイル転送、ジョブの実行などの一連の基本操作を実習しながら習得していただきます。
2部では、FOCUSスパコン上でのノード内並列・ノード間並列・ハイブリット並列などの実行、ならびにデータ転送高速化ツールの利用方法などを学び、スパコンを使いこなす上での手法やツールの利用方法等を習得していただきます。

プログラム

【1部】
1. FOCUSスパコンの概要
 
1.システム概要図、2.演算ノード、3.システム概要、4.計算資源利用形態、5.共用キュー一覧、6.ストレージシステム、7.ディレクトリ構成、8.利用料金
2. 利用方法【実習】
1.ログイン 、2.VPNによる接続、3.公開鍵認証による接続
3. ジョブの実行【実習】  
1.コンパイラ、ライブラリの環境設定、2.コンパイル、3.バッチスクリプトの作成、4.空き状況の確認 、5.ジョブの投入、6.投入ジョブの状態確認、7.ジョブのキャンセル

【2部】  
4. 並列ジョブの実行【実習】
1.逐次/並列実行について、2.逐次ジョブの実行、3.ノード内並列ジョブの実行(スレッド並列)、4.ノード間並列ジョブの実行(プロセス並列)、5.ノード内+ノード間並列ジョブの実行(ハイブリッド並列)、6.並列ジョブの特性
5.各種ソフトウェアの使い方
1.ソフトウェア利用、2.利用可能なソフトウェアの確認、3.OSSの利用方法、4.有償ソフトウェアの利用方法、5.各種ソフトウェア利用講習会
6.性能について
1.ベンチマーク情報、2.Intel拡張命令セット
7. データ転送、リモート利用
1.VPNでの転送、2.SkidSilverBullet、3.HPCIプリポストシステム、4.AP神戸
8. 富岳、HPCI計算資源
1.概要、2.利用方法
9.FOCUSスパコン利用Tips

受講料

無料

 
▲東京会場案内へ   ▲名古屋会場案内へ

スパコン利用のためのLinux初級講習会~FOCUSスパコン利用~

FOCUSスパコンはLinuxベースのOSを採用しており、利用するためにはLinuxコマンドを使って操作する必要があります。
本講習会ではFOCUSスパコン利用に最低限必要な基本的なLinuxの知識・コマンドを、講師による説明を交えながら習得することができます。
本講習会は、「スパコン利用講習会~FOCUSスパコン利用~」の前に開催します。Linux未経験の方は是非とも受講をご検討ください。

プログラム

スーパーコンピューターを利用する  
・スパコンとは  
Linuxとは
FOCUSスパコンへログイン  ≪実習≫
用語説明(基本操作の前に)  
・コマンド・シェル・ディレクトリ・パス・環境変数・標準入力/出力・リダイレクション
コマンド実行  ≪実習≫
・ls:ファイル一覧を表示する・pwd:カレントディレクトリを絶対パスで表示・cd:カレントディレクトリを移動する・mkdir:ディレクトリの新規作成・rmdir:ディレクトリの削除・cp:ファイルやディレクトリをコピーする・mv:ファイルやディレクトリの移動または名前変更・rm:ファイルの削除・cat:ファイル内容の標準出力する・tail:ファイルの最後の数行を標準出力する・head:ファイルの最初の数行を標準出力する・less:ファイルを表示する(スクロールできる)・grep:ファイル内の文字列を検索、抽出・chmod:ファイルのアクセス権限の変更・printenv:環境変数の表示・echo:文字列や環境変数の表示
コマンド操作Tips  ≪実習≫  
・タブ補完・過去コマンドの参照・> リダイレクト・| パイプ
エディターの利用 ≪実習≫  
・Emacs・vi,vim

受講料

無料。ただしFOCUSスパコンアカウントをお持ちでない方は22,000円(税込)の受講料となります。

 
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メールアドレスの取り扱い

ご提供いただきましたメールアドレスは、以下の目的で利用いたします。  
*本講習会の受付・運営に関する業務  
*(公財)計算科学振興財団が実施する各種事業の情報提供  
なお、本人様の同意がある場合または法令に基づく正当な理由がある場合を除き、   上記目的以外での利用及び第3者への開示・提示はいたしません。 

主催・お問い合わせ

公益財団法人 計算科学振興財団(FOCUS) 普及促進グループ
fukyu[at]j-focus.or.jp([at]を@に変更してください)


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