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日本機械学会関西支部 第379回講習会「破壊力学の基礎と最新応用(計算演習付き)」

開催概要

破壊力学は、金属疲労などに伴う重大事故を未然に防ぎ、安全かつ健全な機械構造物を提供するための重要なツールであり、適用範囲は大型構造物から電子部品まで多岐にわたります。また製品設計・生産・評価の各段階において、構造物の強度計算や余寿命評価、製造方法や品質保証などの観点でも幅広く活用されています。本講習会では、破壊力学について、基礎から最新の技術開発動向までを平易かつ具体的に解説いたします。また理解を深めていただくために、応力拡大係数の計算演習も行います。設計者や研究者、学生の方々に加えて、すでにこの分野に携わっておられる技術者の方にとっても有益な内容です。


【日 時】
2022年5月24日 (火) ~ 5月25日 (水)
 時間は詳細参照
【会 場】
オンライン開催
【定 員】
100名
【参加費】
有料。参加形態により異なります。

【主 催】 一般社団法人日本機械学会 関西支部
【協 賛】 公益財団法人計算科学振興財団(FOCUS)
 

申込締切

2022年5月16日(月)
 

詳細/お申込み

お問合わせ
一般社団法人日本機械学会 関西支部  メールはこちら

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