日本機械学会 関西支部 第369回講習会「熱応力による変形・破壊の評価方法と対策事例」

開催概要

熱応力による負荷は、大型プラントから電子機器にいたるまで増加・過酷化の傾向にあり、機能要求やエネルギー効率の点から、
その対応が求められています。高温で使用する構造物ではクリープ損傷や疲労損傷に伴う寿命予測が問題になります。電子機器
では、小型化に伴う発熱密度・局所熱応力の増大が故障や誤動作の原因になります。
そこで本講習会では、熱応力や溶接変形の計算・シミュレーション技術および損傷評価の基礎理論を中心に、耐熱・耐環境
コーティング技術についても解説します。また産業界における様々な評価・対策事例についても具体的に説明します。


【日 時】
2020年10月26日 (月) ~ 10月27日 (火)
 9:20 ~ 17:00
【会 場】
オンライン開催
【定 員】
100名
【参加費】
有料。参加形態により異なります。
 
【主 催】 一般社団法人日本機械学会 関西支部
【協 賛】 公益財団法人計算科学振興財団(FOCUS)
 
申込締切

2020年10月19日 (月)
  

詳細・お申し込み

 

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一般社団法人日本機械学会 関西支部  メールはこちら
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