高度計算科学研究支援センターの運営

左:計算科学研究機構、右:高度計算科学研究支援センター

高度計算科学研究支援センターは、平成23年4月に、企業のスーパーコンピュータやシミュレーション利用による技術高度化の拠点として、「京」コンピュータ施設に隣接した計算科学センタービル1・2階部に、計算科学振興財団が開設しました。

産業利用促進事業・技術高度化及び研究開発支援事業・普及啓発事業を展開していくために、産業利用に特化したFOCUSスパコンを初めとする様々な機能が同センター内に備えられ、これらの施設を計算科学振興財団が運営しています。

 

計算科学センタービル:計算科学研究機構(京コンピュータ施設)と隣接し、3~7階には兵庫県立大学大学院が同居。また神戸大学統合研究拠点、甲南大学が隣接地にあり、京コンピュータを中心とした、計算科学クラスターを形成しています。


  • 産業用スパコン利用相談センター
  • 「京」 利用研究課題の募集
  • 計算科学研究機構 (AICS)

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