sbatchコマンドの不具合について

平素は弊財団事業並びにFOCUSスパコンをご愛顧賜り厚く御礼申し上げます。

7/9(木)にsbatchコマンドの更新を行いましたが、更新したsbatchコマンドにジョブスクリプト外で設定したユーザ環境変数が
ジョブに正しく継承されない不具合があることが判明しました。
sbatchコマンドは7/17(金)に改修を行い、現在は不具合が解消されております。

・障害期間
2015/07/09(木) 13:44 ~ 2015/07/17(金) 15:32

・障害の概要
コマンドプロンプト上やbashrc等のジョブスクリプト外で環境変数を設定しsbatchコマンドによりジョブを投入すると、
その環境変数がジョブに継承されず環境変数を利用するジョブの実行に失敗する

・原因
sbatchコマンドの不具合

・影響範囲
以下の両方に当てはまるジョブ
- 上記期間中にsbatchコマンドで投入されたジョブ
- ジョブスクリプト外で設定した環境変数を使用しているジョブ

影響を受けたと思われるジョブを投入された方は、お手数ですが7/31(金)までにジョブIDを下記お問合せ先までご連絡ください。
調査の上、折り返しご連絡いたします。

このたびはご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

<本件に関する問い合わせ先>
公益財団法人 計算科学振興財団 業務運用グループ
E-mail アドレス:unyo[at]j-focus.or.jp([at]を@に変更して下さい)


  • 産業用スパコン利用相談センター
  • 「京」 利用研究課題の募集
  • 計算科学研究機構 (AICS)

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