利用の流れ



利用申請からFOCUSスパコン利用まで

基本事項
  • 利用申請は常時受け付けます。
  • 簡素化された事務書類により、スピーディな審査を実現しています。
  • 成果の公開は必須ではありません(法人名の公表にはご協力願います。)
  • 知財権は利用者に帰属します。
  • 学術系(大学・研究機関等)機関のご利用申請は、原則、産業利用に限定します。
1. 利用申請
  • 所定の書類を堤出してください。必要書類については、下記「書類の提出について」をご覧ください。
  • 異なる組織の利用者でも、同じプロジェクトのメンバーであれば、一つの申請で可能です。
    (例)利用申請会社社員、協力会社社員、派遣社員など
2. 審査
  • 審査は財団内で実施し、利用目的などをチェックします。
  • 利用者全員の顔写真付きの公的証明書(運転免許証、旅券、住民基本台帳カード、在留カードの内いずれか)の写しを添付して下さい。
3. 利用承認通知
  • 財団から利用承認通知書を発行します。
4. FOCUSスパコンの利用
  • 利用承認後、利用に必要なアカウントおよびパスワードをお知らせいたします。



なお利用にあたっては、利用料金の一部が無料になるトライアルユース制度があります。
詳細については「トライアルユース制度について」のページをご覧下さい。


利用開始後

5. 利用の停止・廃止届
  • 運用グループまでお問い合わせください。
6. 申請書の内容変更 、 7. 契約者の変更届
  • 所定の書類を堤出してください。


書類の提出について


下記の一覧をご覧の上、必要な書類をご提出ください。
ISV事業者用アカウント・講習会用アカウントを申請される方はこちらをご覧下さい。


FOCUSスパコン利用申請時 提出書類一覧表


 

申請書類 利用申請 FOCUSスパコンシステム
変更承認申請
(様式1)平成29年度FOCUSスーパーコンピュータシステム利用申請書兼誓約書  
(様式2)平成29年度FOCUSスーパーコンピュータシステム従事者一覧 ○(従事者変更の場合)
(様式3)平成29年度FOCUSスーパーコンピュータシステム変更承認申請書  
公的証明書(運転免許証等)の写し ○(従事者変更の場合)

 


注意事項

  • 利用者全員の身分を証明できる顔写真付きの公的証明書(運転免許証、旅券、住民基本台帳カード、在留カードの内いずれか)の写しを添付して下さい。

ISV事業者用アカウントおよび講習会用アカウント利用申請一覧表


※ISV事業者用アカウントとは

  • 以下の利用に限定されたアカウントです。

  ○アプリケーションソフトウェアのインストール、保守、管理にかかる利用
  ○アプリケーションソフトウェア利用講習会等の実施にかかる利用
  ○その他財団が認める利用

 

※講習会用アカウントとは

  • FOCUSスパコンにログインして行われる講習会時にご利用出来るアカウントです。

 

申請書類

ISV事業者用
アカウント

講習会用
アカウント
利用申請 変更承認
申請
利用申請 変更承認
申請
(様式11) 平成29年度ISV事業者用アカウント利用申請書兼誓約書      
(様式12) 平成29年度ISV事業者用アカウント従事者一覧 ○(従事者
変更の場合)
   
(様式13) 平成29年度ISV事業者用アカウント変更承認申請書      
(様式21)FOCUSスパコン講習会用アカウント利用申請書兼誓約書      
(様式22)FOCUSスパコン講師用アカウント利用者一覧     ○(利用者
変更の場合)
(様式23)FOCUSスパコン受講者用アカウント利用者一覧      
(様式24)FOCUSスパコン講習会用アカウント変更承認申請書      
公的証明書(運転免許証等)の写し ○(従事者
変更の場合)
   

 


注意事項

  • 利用者全員の身分を証明できる顔写真付きの(運転免許証、旅券、住民基本台帳カード、在留カードの内いずれか)の写しを添付して下さい。

提出先

 

  公益財団法人 計算科学振興財団 運用グループ

 住所 : 〒650-0047 神戸市中央区港島南町7-1-28 計算科学センタービル1階
 E-mail : unyo[at]j-focus.or.jp  ([at]を@に変更して下さい)

  • 産業用スパコン利用相談センター
  • 「京」 利用研究課題の募集
  • 計算科学研究機構 (AICS)

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