スパコン産業利用、人材育成、産学連携、普及啓発について

  1. 「京」の産業利用の促進とは具体的にどういう事をしているのですか。
  2. 財団ではどんな人材育成活動をしていますか。
  3. 財団は教育機関と連携がありますか。
  4. 学術機関でもFOCUSスパコンを利用できますか。
  5. 財団はどんな普及・啓発活動を行なっていますか。

「京」の産業利用の促進とは具体的にどういう事をしているのですか。

産業界が「京」を利用できるよう、「京」の約40分の1の計算処理能力を有するFOCUSスパコンを活用し、企業の技術高度化するための各種支援を提供しています。また、積極的にHPCIコンソーシアムへ参画し、HPCIシステムの整備と運用、またその改善に関する意見を産業界から集約し、提言しています。さらに、HPCIアクセスポイント神戸を設置し、理想的な「京」の利用環境の構築・提供を目指しています。
詳細は、「「京」の産業利用促進」のページをご覧ください。

財団ではどんな人材育成活動をしていますか。

神戸市と共同で、企業の技術者教育を目的として、初心者向けのシミュレーションスクールを開催しています。
また、神戸大学と共同で、企業のシミュレーション技術の高度化を目的として、中上級者向けのシミュレーションスクールを開催しています。
さらに、財団の独自セミナーとして、FOCUSスパコン利用講習会や「京」の利用に係る講習会を定期的に開催しています。
詳細は、「企業の技術高度化支援(実践的な企業技術者の人材育成)」のページをご覧ください。

財団は教育機関と連携がありますか。

財団は兵庫県立大学大学院シミュレーション学研究科、東京大学生産技術研究所、及び神戸大学と連携しています。
詳細は、「企業の技術高度化支援(他団体との連携事業)」のページをご覧ください。

財団はどんな普及・啓発活動を行なっていますか。

財団ではセミナーの開催、展示会へ出展、スーパーコンピュータ事例集の作成・配布、展示コーナーの設置などを通して、スパコンの普及・啓発活動を行なっております。
詳細は、「普及啓発活動」のページをご覧ください。


  • 産業用スパコン利用相談センター
  • 「京」 利用研究課題の募集
  • 計算科学研究機構 (AICS)

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