研究室5 東大生産技術研究所 革新的シミュレーション研究センター

研究室での活動

東京大学生産技術研究所革新的シミュレーション研究センターは、HPC(高性能コンピューティング)の提供・技術支援の拠点として研究室を開設してします。「京」で利用可能かつ、ものづくり分野全体をカバーする先端的シミュレーションソフトウェアのラインナップを産業界専用スパコン「FOCUSスパコン」に整備し、産業界への共用を促進することを目的にしています。企業向けにソフトウェア利用講習会を定期的に開催するとともにスパコンのトライアル環境を整備しています。

革新的シミュレーション研究センターについて

スーパーコンピュータの性能を最大限発揮させ、21世紀のものづくりを抜本的に変革する計算科学技術を戦略的に推進しています。
詳細に関しましては こちらをご覧ください。


 


 

研究開発課題

高度なHPCインフラの利活用により先端的ものづくりをリードしてきた実績のある3研究機関(東大生研、JAEA,JAXA)のネットワーク型研究体制により、スーパーコンピュータ「京」を駆使することによって初めて実現できる、3つのカテゴリー(プロダクトイノベーション、プロセスイノベーション、安心・安全社会の構築)に分類した先導的テーマを設定し推進します。

研究開発課題については こちら

計算科学技術推進体制
構築

我が国独自の、革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラ(HPCI)の効果的産業利用施策(HPC対応ソフトウェアの強化、開発者・利用者人材育成の強化、利用者層拡大方策の強化等)を推進してHPC活用企業層の量的・質的拡充を図ることにより、ものづくり産業全体の抜本的国際優位性強化に貢献します。

計算科学技術推進体制構築については こちら


  • 産業用スパコン利用相談センター
  • 「京」 利用研究課題の募集
  • 計算科学研究機構 (AICS)

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